もふもふ観察記録7月|おたる水族館のゴマフアザラシに癒される
こんにちは、もふもふ動物ほっかいどうのもふ子。です。
7月のもふもふ観察は平日に仕事のお休みをもらい、1人でおたる水族館へ。
今回は大好きなゴマフアザラシをじっくり見てきました。
泳いだり寝転んだり、餌を求めて前足をバタバタしたり。
夏の水族館だからこそ楽しめた様子を記録します。
- 7月のおたる水族館で見たゴマフアザラシ
- いきもののじかんで知ったアザラシの動き
- 餌やりとケアプールの様子
- 夏の水族館観察で持っていきたい物
もふもふ観察記録7月のゴマフアザラシ
海獣公園では、泳ぐ子、立つような姿勢でこちらを見る子、のんびり寝ている子と個性豊か。
しばらく眺めているだけでも飽きません。
泳ぎと動きをじっくり観察

「いきもののじかん」という動物の生態を教えてくれるショーがありました。
その中でも「あざらしのじかん」を見て印象に残ったのが、トドとの動き方の違い。
トドのように体を持ち上げて歩くのではなく、アザラシは陸上でお腹をつけながら体を動かします。
知ってから観察すると、動きそのものが面白く見えてきました。
あざらしのじかん開始前に立って待っている茶柱なゴマフアザラシ
あざらしのじかん餌をねだる姿がかわいい
海獣公園ではアザラシやトド用の餌も販売されています。
アザラシ・トドの餌売り餌のバケツを持った人を見つけると、周りのアザラシが急にザワザワ。
「こっちにちょうだい!」と言っているように前足を動かす姿が、たまらなくかわいかったです。
前足を上げてアピールするゴマフアザラシ
餌を投げ入れるとカモメやカラスが横取りしてしまうのを見て自然界も大変なんだとしみじみ思いました。
もふもふ観察記録7月のゴマフアザラシ情報
かわいさだけではなく、動物の暮らしや老いについて知れるのも水族館観察のよさ。
今回特に心に残った場所を紹介します。
高齢アザラシのケアプール
高齢アザラシが暮らすケアプールの案内
おたる水族館には、高齢になったアザラシがゆっくり暮らせるケアプールがあります。
年齢を重ねると目が見えにくくなったり、餌を食べる速度が遅くなったりするそうです。
以前まとめたゴマフアザラシの寿命の記事と合わせて見ると、より身近に感じられます。(出典:おたる水族館「高齢アザラシ」)
◆もふ子。のワンポイントアドバイス
旅行中は荷物を増やしたくないので、私は小型で軽い双眼鏡がおすすめです。
楽天市場で双眼鏡を探す水槽の向こう側にいる動物や表情を見るときにも意外と役立ちます。
選び方は初心者向け双眼鏡ガイドでも紹介しています。
7月のゴマフアザラシ観察FAQ
Q1. 夏でもゴマフアザラシを見られますか?
A. おたる水族館では夏もゴマフアザラシを観察できます。
水中を泳ぐ姿や陸上で休む姿など、いろいろな表情を楽しめました。
Q2. アザラシに餌をあげられますか?
A. 海獣公園ではアザラシ・トド用の餌が販売されることがあります。
販売内容は時期や動物の状態によって変わります。
Q3. 8月もペンギンの海まで遠足はありますか?
A. 2026年は換羽のため8月1日から31日まで休止し、9月1日から再開予定です。(出典:おたる水族館「ペンギンの海まで遠足休止のお知らせ」)
Q4. 子ども連れでも楽しめますか?
A. 水族館だけでなく遊園地も併設されているので、動物観察と合わせて一日楽しみやすい場所だと思います。
もふもふ観察記録7月のゴマフアザラシまとめ
立つようにこちらを見る子、寝ている子、餌を全力でアピールする子。
今回もいろいろなゴマフアザラシに癒されました。
あなたなら、どの姿をじっくり観察してみたいですか?夏の北海道旅行で小樽を訪れるなら、海獣公園まで足を延ばしてみるのも楽しいですよ。



