こんにちは、もふもふ動物ほっかいどうのもふ子。です。

私はシマエナガの、白くてもふもふした姿に一目惚れしてから、休みの日になると双眼鏡を持って札幌市内や近郊の公園へ会いに出かけています。

枝から枝へちょこちょこと移動する姿や、寒い日に羽毛をふくらませて丸くなっている姿を見ていると、本当にかわいいんですよね。

そんなシマエナガを好きになればなるほど、私も一度は「シマエナガを自宅でペットとして飼えたら、毎日会えて幸せだろうな」と考えたことがあります。

でも、調べていくとシマエナガは犬や猫、小鳥のようにペットショップから迎えられる鳥ではありません。

日本の野鳥として法律に守られていることに加え、野生の中で暮らすからこそ成り立っている生活があります。

そこでこの記事では、シマエナガをペットにできるのかという疑問から、飼えない理由、販売や値段、動物園で会えるのか、そして自宅や北海道で楽しむ方法までまとめました。

この記事でわかること

  • シマエナガをペットとして飼えるのか
  • 野生のシマエナガを捕まえられない理由
  • 販売や値段、動物園に関する疑問
  • 飼わずにシマエナガを楽しむ方法

シマエナガをペットにできない理由

シマエナガを飼いたい出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

シマエナガをペットとして飼えるのかを考えるとき、まず知っておきたいのが「かわいいから飼育が難しそう」という話よりも先に、シマエナガは北海道の自然の中で暮らしている野鳥であるということです。

ここでは法律上の扱いを最初に確認し、そのうえで生態や野鳥としての暮らしまで見ていきます。

シマエナガは飼えるのか

鳥獣保護法出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

一般家庭でシマエナガを捕まえて、愛玩目的のペットとして飼うことはできません。

シマエナガはエナガ科の野鳥で、日本では北海道に分布するエナガの亜種です。

ペット用に改良され、繁殖・流通しているインコや文鳥とは立場が大きく違います。

日本の野生鳥獣は「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」、一般に鳥獣保護管理法と呼ばれる法律の対象です。

環境省によると、鳥獣や鳥類の卵については、狩猟による場合などを除き、原則として捕獲、殺傷、採取が禁止されています。

学術研究など一定の目的で許可される仕組みはありますが、かわいいから自宅で飼いたいという理由で野生のシマエナガを捕まえるものではありません。

(出典:環境省「捕獲許可制度の概要」)

大切なのは「飼育方法を工夫すれば飼える」という話ではないこと。

シマエナガは、野生個体を家庭用ペットとして捕獲して飼う鳥ではありません。
自然の中で出会う野鳥として楽しむのが基本です。

私も最初は「こんなにかわいいなら、飼っている人がどこかにいるのかな」と思いました。

でも、シマエナガについて知れば知るほど、家の中に連れてくることではなく、北海道の森で元気に暮らしている姿を見られることのほうがうれしいと感じるようになりました。

販売や値段の情報がない理由

シマエナガについて検索すると、「シマエナガ ペット 値段」「シマエナガ 販売」などが気になる人もいると思います。

しかし、一般家庭向けのペットとして正規に流通する鳥ではないため、犬や猫、文鳥、インコのような一般的な販売価格というものはありません。

「シマエナガは○万円で買える」といったペットとしての相場を探しても、通常のペットショップで生体を選んで購入するという流れにはならないんですね。

ネット上で「シマエナガ販売」などの表現を見つけた場合も、ぬいぐるみ、置物、フィギュア、写真作品などのグッズを指していることがあります。

生きているシマエナガと商品を混同しないようにしたいところです。

野外で見つけたシマエナガを持ち帰るのもやめましょう。

木の枝に止まっている個体だけでなく、巣やヒナを見つけた場合も、ペットにする目的で連れて帰るものではありません。

そして、「人に慣らせば飼えるのでは?」と考えるのも少し違います。

シマエナガは人の生活に合わせて繁殖されてきた愛玩鳥ではなく、飛び回りながら食べ物を探し、季節ごとに群れや家族との関係を変えながら生活する野鳥です。

飼育が向かない生態とは

枝から枝へと飛び回るシマエナガ出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

法律とは別に考えても、シマエナガの暮らしは家庭の鳥かごの中を前提にしたものではありません。

シマエナガは体の小さな鳥ですが、一か所にじっとしている時間は短く、木々の間を次々に移動しながら食べ物を探します。

私も公園で観察していると、やっと見つけたと思った瞬間には別の枝へ移り、そのまま群れごと林の奥へ消えてしまうことがよくあります。

この「動き回りながら食べ物を探すこと」自体が、シマエナガの日常なんですね。

食べ物も市販の小鳥用シードだけで完結するようなものではありません。

自然の中では小さな昆虫やクモなどの動物質を利用し、季節によって植物質や樹液なども利用します。

シマエナガが何を食べているのか詳しく知りたい方は、シマエナガの食べ物を季節別に解説した記事もあわせて読むと、野外での暮らしがイメージしやすいかなと思います。

さらに繁殖期には巣作り、抱卵、子育てがあり、繁殖後には家族群を形成して移動します。秋から冬にはほかの小鳥と一緒に行動する場面もあります。

つまり、食事だけ再現すればよいわけではありません。

木々の間を移動すること、仲間と行動すること、季節に合わせて暮らし方を変えることまで含めてシマエナガの生活です。

◆もふ子。のワンポイントアドバイス

公園でシマエナガを見ていると、「飼育が大変そう」というより、「この動きを家の中に収めるのは違うな」と感じます。

枝から枝へ自由に飛び、仲間と声を掛け合うところまで含めてシマエナガらしさなんですよ。

野鳥として暮らすことが大切

森の中のシマエナガと仲間出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

「法律がなければ飼ってもいいのかな」と考えると、もう一つ見えてくるのが野生動物との距離です。

シマエナガをかわいいと思う気持ちは、とてもよく分かります。

私も雪の中でもふっと丸くなった姿を見た日は、しばらく写真を見返してしまいます。

でも、かわいいからこそ人のそばへ連れてきたいのか、かわいいからこそ本来の暮らしを邪魔しないように見守りたいのか。

ここには大きな違いがあります。

シマエナガは私たちに見てもらうために森にいるわけではありません。

食べ物を探し、外敵に気を配り、仲間を追いながら一日を過ごしています。

特に春から初夏は繁殖や子育てと重なる時期です。

かわいい姿を近くで見たいからと何度も追ったり、巣の近くに長時間とどまったりすることは避けたいですね。

双眼鏡を使えば、こちらが近づかなくても表情や羽の様子まで楽しめます。

私は観察するときほど、野鳥観察に使いやすい双眼鏡は「よく見るための道具」というより「近づきすぎないための道具」でもあると感じています。

初めての双眼鏡選びについて書いた記事も参考にしてください。

楽天市場で双眼鏡を探す

あなたなら、手元の鳥かごの中にいるシマエナガと、雪の森を仲間と飛び回るシマエナガ、どちらの姿を見たいでしょうか。

私はやっぱり、少し遠くても自然の中で自由にしている姿に会いたいなと思います。

弱ったシマエナガを見つけたら

ひなを拾わない運動ポスターヒナを拾わないで ポスター

「ペットにはできないとしても、弱ったシマエナガを見つけたら保護してもいいの?」という疑問もあります。

ここは、ペットとして捕まえることと、傷病鳥への対応を分けて考える必要があります。

北海道では、死亡野鳥や傷病鳥獣について地域を管轄する振興局などの相談窓口が案内されています。

大きなけがをした野鳥などを見つけた場合、自己判断でそのまま家庭飼育へ移行するのではなく、状況に応じた対応が必要です。

(出典:北海道「死亡野鳥・傷病鳥獣について」)

また、地面にいる幼鳥を見つけたからといって、必ずしも捨てられているとは限りません。

親鳥が近くで見守っている場合もあるので、「かわいそうだから連れて帰ろう」とすぐ判断しないことも大切です。

野鳥との出会いでは、助けたいという気持ちが先に動くことがあります。

でも、人が介入しないほうがよい場面もあります。
ペットとして飼うことと一時的な救護は別の話として考えましょう。

シマエナガをペットにせず楽しむ方法

シマエナガを家で飼えないと知ると、ちょっと残念に感じますよね。
私もそうでした。

でも、楽しみ方がなくなるわけではありません。

むしろ「家で楽しむ方法」と「北海道で本物に会う方法」の両方を知ると、シマエナガとの付き合い方がぐっと広がります。

似た鳥ならペットにできる?

手乗り白文鳥出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

シマエナガを飼えないと分かると、次に気になるのが「シマエナガに似た鳥ならペットとして飼えるの?」という疑問かもしれません。

まず、シマエナガによく似た本州のエナガも野鳥です。

「シマ」が付かないエナガならペットにできる、という意味ではありません。

見た目が完全にシマエナガと同じで、一般家庭向けのペットとして流通している鳥を探すのは難しいでしょう。

もし本当に鳥との暮らしを希望しているなら、シマエナガの代用品を探すという考え方よりも、文鳥やセキセイインコなど、長く家庭で飼育されてきた鳥について、その鳥自身の性格や必要な環境を学んでから検討するほうがよいと思います。

鳥は種類によって鳴き声、寿命、必要な温度、食事、運動量、人との距離感がまったく違います。

「白くて丸いから似ている」という見た目だけで選ばないことが大切です。

シマエナガの代わりになる生き物はいません。

ペットとして迎えるなら、その鳥を「シマエナガに似ているから」ではなく、その種類そのものを好きになり、最後まで暮らせるかを考えたいですね。

動物園でシマエナガに会える?

動物園でシマエナガに会いたいと想像する女性出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

「飼えないなら動物園で見たい」と考える人も多いかなと思います。

ただ、シマエナガは北海道の野外で暮らしている野鳥なので、一般的な動物園でいつでも展示個体に会える鳥とは違います。

そのため、本物のシマエナガを見たい場合は、北海道の森林、公園、川沿いの林などで自然観察として探すのが基本になります。

これは一見すると不便ですが、私にはむしろシマエナガの魅力の一つに感じられます。

動物園の展示場所へ行けば必ず会えるわけではなく、今日は声だけ、今日は姿が見えない、そして別の日には目の前の枝へ群れがやってくる。

この偶然性があるから、会えたときのうれしさが大きいんですよね。

北海道のどこで探せばよいのか知りたい場合は、シマエナガに会いやすい北海道の観察地をまとめた記事も参考にしてみてください。

北海道で野生の姿を観察する

冬の北海道の公園にいるシマエナガ 出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

シマエナガは北海道に一年を通して生息しています。
ただし、私が初心者の方におすすめしたいのは冬です。

冬になると木々の葉が落ち、枝の間を移動する小さなシマエナガを見つけやすくなります。

また、寒い日は羽毛をふくらませるため、私たちが写真でよく見る「白くてまん丸」の印象にも近づきます。

札幌市内なら、私は公園や林のある場所をゆっくり歩きながら探します。

最初から木の上ばかり目で追うより、「ジュリリ」「ジュルル」と聞こえる独特な声を探すほうが見つけやすいこともあります。

声が聞こえたら立ち止まり、肉眼で動く場所を見つけてから双眼鏡を向けます。

最初から双眼鏡をのぞきながら探すと視野が狭くなり、小さく素早い鳥を見失いやすいんですよ。

札幌で初めて探すなら、円山公園でシマエナガを観察するポイントも紹介しています。

◆もふ子。のワンポイントアドバイス

シマエナガ探しは「今日こそ絶対見る」と力を入れすぎないほうが楽しいですよ。

私は見つからない日はエゾリスやほかの野鳥を見ながら散歩しています。

そんな日に限って帰り道で突然シマエナガの群れが現れることも。
野生動物との出会いは予定どおりにならないところも魅力です。

また、冬の北海道で観察する場合は、シマエナガだけに夢中にならず足元や寒さにも注意します。

雪道では滑りにくい靴を選び、手袋や帽子、防寒着を用意して、長時間立ち止まりすぎないようにしています。

観察するときは追い回さず、木の枝や遊歩道から距離を保つことも大事です。

餌を使って近づけるのではなく、その場所で自然に生活しているシマエナガをそのまま見る。

私はこれがいちばん気持ちのよい観察だと思っています。

自宅ではグッズや本で楽しむ

シマエナガのぬいぐるみに頬擦りして癒される女性出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

北海道まで行くのが難しい人や、シマエナガを毎日身近に感じたい人には、自宅で楽しめる方法もたくさんあります。

私が相性がいいと思うのは、まず写真集や野鳥図鑑です。

写真だけ眺めてもかわいいのですが、図鑑を読むと「この小さな体で北海道の冬をどう過ごしているのだろう」「春になるとどんな生活に変わるのだろう」と、見た目のかわいさから生態への興味が広がります。

シマエナガは白くて丸い姿ばかりが注目されがちですが、本来はとても活発な野鳥です。

写真と解説を一緒に見られるシマエナガの写真集や野鳥図鑑が一冊あると、実際に観察するときにも役立ちます。

そして「毎日そばにいてほしい」という気持ちを満たしてくれるのが、ぬいぐるみやマスコットです。

最近は丸い体を再現したもの、手のひらサイズ、抱きしめられる大きめサイズなど、いろいろなタイプがあります。

生き物を飼う責任や住環境を気にせず楽しめるので、ペットを飼えない家庭にも取り入れやすいですね。

私は、ふわふわしたシマエナガのぬいぐるみなら、シマエナガらしいかわいさを家の中で楽しみたい人との相性がとてもいいと思います。

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Amazonでシマエナガグッズを探す
Yahoo!ショッピングでシマエナガのぬいぐるみを探す

どんな商品があるのか気になる場合は、シマエナガのぬいぐるみやグッズを紹介した記事も参考にしてください。

ほかにも、カレンダー、ポーチ、キーホルダー、マグカップなど、シマエナガをモチーフにしたグッズはたくさんあります。

「飼えないから何もできない」ではなく、写真で眺める、本で知る、ぬいぐるみを飾る、そしていつか北海道へ本物を見に行く。

こう考えると、楽しみ方は意外と多いんですよ。

かわいいだけで終わらせない

自然な環境にいるシマエナガ出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

シマエナガが人気になる理由には、丸い体、黒いつぶらな目、小さなくちばし、ふわふわした羽毛など、私たちが「かわいい」と感じやすい特徴がいくつも重なっています。

特に冬のシマエナガは白い雪との組み合わせが印象的で、写真を見るだけでも思わず顔がゆるんでしまいます。

だから「飼ってみたい」と感じること自体を否定する必要はないと思うんです。
私自身、そこからシマエナガについて調べ始めました。

大事なのは、その次。

調べた結果、野鳥として守られていることを知り、昆虫を探して木々を移動する姿を知り、群れで生活することを知る。

そうすると、かわいいという気持ちが「自分のものにしたい」から「このまま元気でいてほしい」に少しずつ変わっていきます。

私は北海道のもふもふした動物を見ていると、いつもこの感覚になります。

シマエナガだけでなく、エゾリスもキタキツネもゴマフアザラシも、丸い顔やふわふわした姿を見ると近づきたくなります。

でも、野生動物にとって人との距離が近いことが幸せとは限りません。

好きだからこそ距離を取る。

少し不思議に聞こえるかもしれませんが、野生動物を好きになるほど大切になる考え方だと思っています。

シマエナガのペットに関するよくある質問(FAQ)

Q1. シマエナガはペットとして飼えますか?

A. 一般家庭が野生のシマエナガを捕獲し、愛玩目的のペットとして飼うことはできません。
シマエナガは鳥獣保護管理法の対象となる野鳥です。
北海道の自然の中で観察したり、写真やグッズで楽しんだりするのがおすすめです。

Q2. シマエナガはいくらで買えますか?

A. シマエナガは一般家庭向けのペットとして通常販売されている鳥ではないため、生体の一般的な販売価格や相場はありません。
「シマエナガ販売」と表示される場合でも、ぬいぐるみや雑貨などのグッズを指していることがあります。

Q3. シマエナガに似た鳥なら飼えますか?

A. シマエナガによく似たエナガも野鳥なので、シマエナガの代わりとしてペットにする鳥ではありません。
鳥を飼いたい場合は、文鳥やセキセイインコなど家庭で飼育されている種類について、それぞれの寿命や食事、生活環境を知ったうえで検討するのがよいでしょう。

Q4. シマエナガは動物園で見られますか?

A. シマエナガは、一般的な動物園で常設展示されている動物のように、いつでも会える鳥ではありません。
本物を見たい場合は北海道の公園や森林などで野鳥観察として探す方法があります。
特に落葉する冬は、木々の間を移動する姿を見つけやすくなります。

Q5. 弱ったシマエナガは家で保護してもいいですか?

A. 弱っているように見える野鳥を見つけても、そのまま家庭のペットとして飼うことは考えないようにしましょう。
幼鳥は親鳥が近くにいる場合もあります。
けがなどで対応が必要と感じた場合は、北海道では地域を管轄する振興局などに傷病鳥獣について相談できる窓口が案内されています。

まとめ:シマエナガはペットより野外で

シマエナガを自宅で飼えたら、朝起きたときからあのかわいい姿を見られるのにな。

私もそんな想像をしたところから、シマエナガとペットについて調べ始めました。

でも分かったのは、シマエナガは家庭へ連れてきて楽しむ鳥ではなく、北海道の自然の中で暮らす姿そのものを楽しみたい野鳥だということです。

野生のシマエナガは鳥獣保護管理法の対象で、一般家庭が愛玩目的で捕獲してペットにすることはできません。

一般的なペットショップで販売される鳥でもないため、生体の販売価格や相場を考える対象でもありません。

そして法律だけでなく、木から木へ移動しながら食べ物を探し、仲間と声を掛け合い、季節に合わせた生活を送っていることを知ると、森の中にいること自体がシマエナガらしさなのだと感じます。

自宅で身近に楽しみたいなら、ぬいぐるみや写真集、図鑑、雑貨という方法があります。

いつか本物に会いたくなったら、冬の北海道で双眼鏡を片手に公園を歩いてみるのも楽しいですよ。

最初は「ペットにしたい」だった気持ちが、「野生のまま会いに行きたい」に変わったら、それもシマエナガを好きになったからこその変化なのかもしれません。

私もこれから、シマエナガとのちょうどよい距離を大切にしながら、北海道の森であの小さな「雪の妖精」を探していきたいと思います。

ABOUT ME
もふ子。
北海道在住の女性。
モフモフした動物が大好きで、夫と一緒に、または一人で北海道各地を巡り、動物たちの姿を観察しています。 このブログでは、シマエナガやエゾリスなど、北海道のフワフワで可愛い動物たちを紹介しています。観察スポットや撮影の楽しみ方もお届けしていきますので、ぜひのぞいてみてくださいね。