もふもふ観察記録6月|初夏の円山動物園
こんにちは、もふもふ動物ほっかいどうのもふ子。です。
6月の円山動物園へ行ってきました。
この日は初夏とは思えないほど暑く、歩いている私もすっかり夏気分。
でも、暑い日だからこそ、水の中を気持ちよさそうに泳ぐゴマフアザラシやホッキョクグマなど、冬とは違う動物たちの姿を楽しめました。
- 6月の円山動物園で感じた暑さ
- 暑い日に見られた動物たちの様子
- エゾタヌキの冬毛と夏毛の違い
- 初夏の動物園を楽しむポイント
円山動物園の初夏は暑い日も
札幌でも6月になると気温が上がる日があります。
円山動物園は屋外を歩く時間も長いので、晴れた日は暑さを感じやすいです。
6月の暑さと服装
私が訪れた日もかなり暑く感じました。
園内をゆっくり回るなら、水分を持ち、帽子や日差し対策のできる観察用品があると歩きやすいかなと思います。
円山動物園も、暑い日は来園者に水分補給やこまめな休憩を呼びかけています。
動物によっては暑さを避けるため屋内にいる場合もあります。(出典:札幌市円山動物園「動物園に寄せられたご意見等」)
6月は円山周辺もすっかり新緑に包まれていました
暑い初夏の円山動物園で観察
暑い日の園内では、水辺で過ごす動物と、のんびり休む動物の違いを見るのも面白いところです。
暑い日の動物たち
ユキヒョウを下から見られる場所を覗くと、金網から手と足がぴょこっと見えていました。
この姿があまりにかわいくて写真を撮り、今ではスマホの待受です。
金網からぴょこっと見えたユキヒョウの手と足
一方、ゴマフアザラシは水の中をすいすい。
狭い場所ではヒレを体に沿わせ、まるで弾丸のように泳いでいました。
ゴマフアザラシについて詳しく知りたい方は、ゴマフアザラシの特徴を紹介した記事もどうぞ。
暑い日に水槽を気持ちよさそうに泳ぐゴマフアザラシ
隣の水槽ではホッキョクグマがボールで遊びながらダイナミックに泳いでいました。
暑い日は水中での動きをじっくり見るのもおすすめ。
少し離れた場所の表情を見るなら、軽く持ち歩けるコンパクトな双眼鏡も便利ですよ。
水中をダイナミックに泳いでいたホッキョクグマ
そしてエゾタヌキは、3月に見たふっくらした姿から印象が変わり、6月には夏毛になってかなりほっそり。
季節による見た目の違いを実際に見比べられるのも、何度も動物園へ通う楽しさですね。
6月には夏毛になり、3月よりほっそり見えたエゾタヌキ
3月のモフッとしたエゾタヌキ
円山動物園の初夏は暑い日も楽しい
6月でも暑い日はありますが、ゴマフアザラシの弾丸のような泳ぎやホッキョクグマの水遊び、夏毛になったエゾタヌキなど、この季節だから気付ける姿がありました。
冬のもふもふとは違う初夏の動物たちも、じっくり眺めてみてくださいね。



