もふもふ観察記録10月 | 秋の苫小牧ウトナイ湖で白鳥に出会う
こんにちは、もふもふ動物ほっかいどうのもふ子。です。
本格的に雪が降る前に、苫小牧のウトナイ湖へ野鳥観察に行ってきました。
10月のウトナイ湖は、渡り鳥の白鳥やカモなどが集まる季節。湖だけでなく、森の中でも小鳥を探せるので、私にとって楽しみがいっぱいの場所です。
今回は、札幌から車で出かけ、湖岸の散策路を歩きながら出会った野鳥や、道の駅で楽しんだ苫小牧グルメを紹介します。
- 10月のウトナイ湖で観察できた野鳥
- 白鳥や小鳥を撮影できた場所
- 散策路の歩きやすさと所要時間
- 駐車場や道の駅などのお出かけ情報
苫小牧ウトナイ湖の野鳥観察と秋の見どころ
ウトナイ湖は、白鳥やカモなどの渡り鳥が集まることで知られる湖です。
10月に訪れると、湖面にはたくさんの水鳥がいて、森からも小鳥の声が聞こえてきました。
札幌からのアクセスと駐車場
札幌から一般道を使い、車で約1時間20分。
国道36号線の案内標識を目印に小道に入りしばらく進むと、ウトナイ湖サンクチュアリの看板が見えてきます。
駐車場に着いたときから水鳥の声が聞こえ、もうワクワク!
ウトナイ湖サンクチュアリの木製看板
湖岸へ出ると、遠くにたくさんの白鳥が見えました。
ただ、私のカメラでは小さくしか写らず、ちょっとがっかり。
ウトナイ湖の遠くにいる水鳥達
ネイチャーセンターの周辺で小鳥探し
ネイチャーセンター周辺を散策中、コガラやアカゲラらしい声が聞こえました。
でも、姿が見えません。
かろうじてカラ類と思われる小鳥を撮影できましたが、種類まではわかりませんでした。
この子は誰でしょう?カラ類でしょうか
イソシギのデッキでダイサギ発見
イソシギのデッキでは、比較的近い場所にダイサギが1羽いました。
遠くの水鳥ばかり見ていたので、近くで観察できたのがうれしかったです。
1羽でゆったりといるダイサギ
ハンノキのテラスで白鳥を撮影
ネイチャーセンターから野生鳥獣保護センターまでは、案内板によると徒歩約25分でしたが、双眼鏡を覗いたり、写真を撮りながら歩いたので約40分かかりました。
この日は10月なのに暑く、汗だくです。
でも、ハンノキのテラスでは白鳥が近くにいて、大きく翼を広げる姿を撮影できました!
翼を広げるオオハクチョウ
灰色の羽毛とピンク色っぽいくちばしの白鳥もいました。
調べてみると、オオハクチョウの若鳥の特徴に合っています。
大白鳥の若鳥とオナガガモかな?
苫小牧ウトナイ湖の野鳥観察と散策の楽しみ方
ウトナイ湖は野鳥を見るだけでなく、散策や道の駅での休憩も楽しめます。
実際に歩いて感じたことを紹介します。
散策路の所要時間と持ち物
この地図にあるQRコードを読み取ると現在地がわかって便利
鳥を探しながら歩くと、案内表示より時間がかかります。
飲み物と歩きやすい靴は必需品でした。
遠くの水鳥を見るなら、野鳥観察用の双眼鏡があると便利です。
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また、種類がわからない鳥もいたので、次回は北海道の野鳥図鑑を持っていこうと思います。
道の駅でホッキとソフトクリーム
散策後は道の駅ウトナイ湖でお昼休憩。
持参したおにぎりと一緒に、苫小牧名物のホッキを使った揚げ物とソフトクリームを食べました。
ホッキおにぎりもおいしそうだったなあ。
道の駅で食べたソフトクリームとホッキの揚げ物
帰り道にコゲラと遭遇
帰りにネイチャーセンター周辺をもう一度歩くと、今度はコゲラに出会えました。
午前中は声だけだった小鳥たち。
最後にかわいい姿を写真に残せて大満足です。
ようやく会えたコゲラ
苫小牧ウトナイ湖の野鳥観察まとめ
10月のウトナイ湖では、白鳥やダイサギ、コゲラなど、いろいろな野鳥に出会えました。
遠くて撮影できない鳥もいましたが、歩く場所や時間を変えると新しい出会いがあるのも野鳥観察の楽しさですね。
次は図鑑を持って、名前がわからなかった水鳥もじっくり観察したいと思います。



