もふもふ観察記録|2月の音更神社でエゾリスと野鳥撮影
こんにちは、もふもふ動物ほっかいどうのもふ子。です。
2月、夫と帯広へシマエナガを探しに行ったとき、音更に泊まったので音更神社にも立ち寄ってきました。
残念ながらシマエナガには会えませんでしたが、雪の境内ではエゾリスやゴジュウカラ、アカゲラなどを観察できました。
今回は、そんな冬の音更神社でのもふもふ観察記録です。
帯広に行った時の記事は
帯広でシマエナガに会うための初心者向け冬観察ガイド
帯広の神社にシマエナガのお守りはある?授与品の真相と魅力まとめをご覧ください。
- 2月の音更神社の様子
- 実際に出会えたエゾリス
- 観察できた冬の野鳥
- シマエナガやフクロウとの出会い
もふもふ観察記録で巡る2月の音更神社
音更神社は北海道河東郡音更町にある神社で、雪に包まれた2月の境内は木々も多く、歩いているだけで野鳥や動物を探したくなる場所でした。
参拝を済ませてから、夫とゆっくり境内を観察します。(出典:十勝 音更神社公式サイト)
雪に包まれた2月の音更神社
シマエナガと思ったらゴジュウカラ
高い木に白っぽい鳥を見つけ、「シマエナガかも!」と急いで撮影。
ただ、撮っている途中から尾羽が短いような気もしました。
裸眼ではよく分からず、あとで写真を確認するとゴジュウカラ。
ちょっと残念でしたが、これも野鳥観察のおもしろさですね。
シマエナガかと思って撮影したゴジュウカラ
遠くの小鳥を確認するときは、軽くて持ち歩きやすい8倍前後の双眼鏡があると便利です。
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私も観察では双眼鏡をよく使っています。
選び方は初心者向け野鳥観察用双眼鏡の選び方で紹介しています。
雪の境内でエゾリスに出会う
この日いちばん楽しませてくれたのはエゾリスでした。
木の上にも雪の上にもいて、1匹を撮り逃しても別の場所からまた登場。
動きが速くカメラで追うのは大変ですが、「今度はあっち!」と探す時間まで楽しかったです。
音更神社で出会った冬毛のエゾリス
雪の上で食事をするエゾリス
耳毛が風になびいているエゾリスの後ろ姿私が一番お気に入りなのは、この記事の最初に載せているこの子。
長い耳毛が風に揺れています。
か、、、かわいい!!
しばらくスマホの待ち受けにしていました。
エゾリスの暮らしを知ってから観察すると、動きの一つひとつがさらにおもしろくなります。
詳しくはエゾリスの生態と観察方法にもまとめています。
もふもふ観察記録2月の音更神社での出会い
シマエナガ以外にも鳥の姿があり、アカゲラも撮影できました。
野生動物なので「ここへ行けば必ず会える」わけではありません。
だからこそ、何が現れるかなと歩く時間そのものが楽しいんですよね。
音更神社で観察できたアカゲラ
◆もふ子。のワンポイントアドバイス
大きな望遠レンズを付けたカメラマンさんに聞くと、音更神社にはフクロウもいるとのこと。
この日は会えませんでした。
また訪れる理由が一つ増えました。
もふもふ観察記録2月の音更神社まとめ
シマエナガにもフクロウにも会えませんでしたが、たくさんのエゾリスと野鳥に出会えた音更神社。
狙った動物に会えなくても別の出会いが待っているのが、もふもふ観察の楽しいところです。
次に訪れたら、あなたならどんな動物を探してみたいですか?



