もふもふ観察記録1月|円山公園の冬に野鳥観察へ
こんにちは、もふもふ動物ほっかいどうのもふ子。です。
年明け早々、ひとりで円山公園へ野鳥観察に行ってきました。
雪はしっかり積もっていましたが、この日は青空が広がる気持ちのいいお天気。
冬の円山公園は葉が落ちた木も多く、鳥の姿を探しながら歩く時間そのものが楽しいんです。
- 冬の円山公園で出会えた野鳥
- アカゲラとキバシリを観察した様子
- 雪道で野鳥観察をするときの持ち物
- 円山原始林を歩いて山頂まで行った体験
冬に円山公園で野鳥観察してみた
今回は円山原始林をゆっくり歩きながら、木の幹や枝を中心に鳥を探しました。
静かな冬の森では、鳴き声や木をつつく音も鳥を見つける手掛かりになります。
アカゲラとキバシリを発見
まず見つけたのがアカゲラ。赤い部分が雪景色の中でよく目立ちます。
この日は別々の場所で撮影することができました。
円山公園の木にとまっていたアカゲラ
さらにうれしかったのがキバシリとの出会いです。
木の幹とよく似た色なので見つけるのが難しい鳥ですが、幹をすばやく動く姿を見つけられました。
木の幹を登っていたキバシリ
◆もふ子。のワンポイントアドバイス
小さな鳥は肉眼だけだと見失いやすいので、私は野鳥観察用の双眼鏡を持って歩いています。
木全体を肉眼で探してから双眼鏡を向けると見つけやすいですよ。
円山公園の冬の野鳥観察と雪道
鳥を追いながら円山原始林をどんどん歩いていると、途中で山を走って登る団体に追い抜かれました。
「この雪道を走るなんて、すごい体力だなあ」と見送りながら進んでいくと、いつの間にか円山山頂へ。
野鳥観察が今年初登山に
野鳥を見るつもりだったのに、結果的には年明け最初の登山になってしまいました。
山頂からは雪に覆われた木々の向こうに札幌の街並みが広がり、思いがけず気持ちのいい締めくくりになりました。
野鳥を探して歩いているうちに到着した冬の円山山頂
冬の円山は雪や凍結で足元が滑りやすくなります。
また、北海道では人が歩いたところは踏み固まって、けもの道みたいになり、そこ以外は雪が深いまま。
そんなところで人とすれ違うには長靴など丈が長い靴が安心です。
滑りにくい冬用の靴や長靴を用意し、無理のない範囲で歩くのがおすすめです。
また、野鳥やリスへの餌やりはせず、自然のまま観察します。
詳しくは円山公園公式サイト「生き物たち」でも案内されています。
円山公園の冬の野鳥観察まとめ
冬の円山公園では、雪景色の中を歩きながら野鳥を探す楽しさがあります。
今回はアカゲラとキバシリに出会え、最後は思いがけず円山山頂まで登る一日になりました。
鳥だけを目当てにしすぎず、森の音や冬景色も一緒に楽しむ。そんな観察もいいなと思います。



