シマエナガ PR

北海道旅行で外せない新千歳空港のシマエナガぬいぐるみガイド

新千歳空港ロビー
記事内に商品プロモーション(Amazonアソシエイトなど)を含む場合があります

こんにちは。もふもふ動物ほっかいどう運営者のもふ子。です。

シマエナガのぬいぐるみを新千歳空港で買いたいけれど、どのお店に行けばいいのか、サイズや値段の違い、空港限定グッズがどこにあるのか…気になることがいっぱいありますよね。

シマエナガのぬいぐるみを北海道旅行のお土産として連れて帰りたいし、シマエナガグッズを新千歳空港だけでできるだけ揃えたい。

シマエナガのぬいぐるみがどこで買えるか事前にルートも決めておきたい、というあなたも多いと思います。

そこでこの記事では、シマエナガのぬいぐるみと新千歳空港をキーワードに検索してきてくれたあなたに向けて、国内線・国際線それぞれでシマエナガぬいぐるみやグッズが充実しているお店を、私目線で分かりやすく整理しました。

シマエナガのぬいぐるみの空港限定のアイテムや、シマエナガのぬいぐるみで通販を利用する場合との違い・上手な使い分けもお話ししていくので、「限られた時間で、推しのシマエナガを確実に連れて帰る」ための道しるべにしてもらえたらうれしいです。

新千歳空港は、北海道の空の玄関口であると同時に、シマエナガ好きにとっては小さな天国みたいな場所です。

実際に歩いてみると、あちこちのショップでシマエナガぬいぐるみや雑貨がひょこっと顔を出していて、「え、ここにもいたの?」とつい足を止めてしまうはず。

この記事を読みながら、あなた自身の理想のシマエナガのお迎えプランをイメージしてみてくださいね。

この記事でわかること

  • 新千歳空港でシマエナガぬいぐるみを買える主なショップが分かる
  • ぬいぐるみのサイズ展開とおおよその価格帯がイメージできる
  • 各ショップごとのおすすめシマエナガグッズや特徴が把握できる
  • 通販や札幌市内との違いも踏まえて、自分に合った買い方のコツがつかめる

新千歳空港国内線エリアでのシマエナガぬいぐるみ探し

新千歳空港駅出典:もふもふ動物ほっかいどう

まずは、新千歳空港全体で「どんなお店があって、シマエナガぬいぐるみはどこにいるのか」をざっくり整理しておきましょう。

国内線エリアだけ見ても、HASHIBA、Airport shop Showa、Craft Studio、Sky market、地下の文教堂など、シマエナガと出会えるスポットがたくさんあります。

さらに国際線まで含めると、博品館TOY PARKや免税店でもシマエナガグッズが見つかるので、「時間がないから一軒だけ」と決めてしまうより、ざっと全体像を頭に入れてから回るのが失敗しにくいです。

ぬいぐるみ自体は、どのショップでもキーホルダータイプ、手のひらサイズ、20センチ前後の定番サイズ、そして抱っこしたくなる大きめサイズ…と、サイズのバリエーションはかなり豊富です。

目安として、高さ20センチくらいのぬいぐるみは各店舗とも税込3,630円前後で大きくは変わりません。

一方で、最も大きなシマエナガはHASHIBAにあり、こちらは税込8,250円クラスと少し特別な存在になっています。

この章では、国内線エリアを中心に、各ショップでどんなシマエナガぬいぐるみやグッズが揃っているのかを、歩く順番もイメージしやすいように紹介していきます。

「まずはここで本命をチェックして、次のお店で小物を足す」みたいな感じで、あなたなりのルートを組み立ててみてくださいね。

HASHIBAにあるシマエナガのお土産

Hashiba出典:もふもふ動物ほっかいどう

国内線ターミナル2階にあるHASHIBAは、シマエナガ好きなら絶対に立ち寄ってほしいショップです。

北海道限定キャラクターグッズがぎゅっと詰まっていて、店頭のポップでにぎやかな雰囲気も楽しいですよ。

シマエナガコーナーは、ぬいぐるみがぎゅっと並んでいることが多くて、「この子を連れて帰りたい…!」という気持ちを全力でくすぐってきます。

ぬいぐるみのラインナップは、ボールチェーンのついたキーホルダータイプ、小さめの手のひらサイズ、ぎゅっと抱っこしやすい中くらいのサイズ、そして、どーんと存在感抜群の大きなサイズまで、とにかく幅広いです。

高さ20センチくらいの標準的なシマエナガぬいぐるみは、ほかのショップと同じくおおよそ税込3,630円前後が目安。

ふわふわのさわり心地や表情の違いもあるので、ぜひ実際に手に取って「自分の子」を見つけてほしいなと思います。

そしてHASHIBAならではのポイントが、空港内で一番大きなシマエナガぬいぐるみがいること。

この子は税込8,250円クラスで、お財布的にはちょっと気合いが必要ですが、ソファの横やベッドの頭元に置いておくだけで、お部屋の雰囲気が一気に「シマエナガのおうち」になります。

大きくても、優しいお顔で視線を合わせてくれるので、疲れて帰った日なんかは本当にほっとしますよ。

HASHIBAは、ぬいぐるみ以外の布もの系もかなりおすすめです。タオル類は毎日使えるので、旅行の後も長く活躍してくれます。

HASHIBAでチェックしたいシマエナガグッズ

アイテム 特徴 目安価格(税込)
和たおる 和柄とシマエナガの組み合わせで、洗面所やキッチンに映えるデザイン 約880円
フェイスタオル お風呂上がりやジム用にも使いやすいサイズ感 約660円
ハンカチ かさばらず、ばらまき用お土産にもぴったり 約440円

「荷物を増やしたくないけど、北海道感はちゃんと持ち帰りたい」というときは、タオルやハンカチがおすすめです。

旅先のホテルですぐ使えるし、帰ってからも毎日のように目に入るので、ふとした瞬間に北海道旅行の思い出がよみがえりますよ。

ここで紹介している価格は、すべて一般的な目安です。

為替や仕入れ状況、セールなどによって変動する可能性があるので、実際の価格は店頭で確認してくださいね。

Airport shop Showaのお土産

airport shop showa出典:もふもふ動物ほっかいどう

Airport shop Showaも、国内線ターミナル2階にある頼れるお店です。

北海道限定キャラクターグッズやパロディTシャツ、ラベンダー雑貨などがずらっと並んでいて、「空港にしては掘り出し物感があるな…」と感じる品揃えですよ。

シマエナガコーナーは、ぬいぐるみだけでなくソックスやお菓子も一緒に並んでいることが多くて、プレゼント選びにもぴったりです。

ぬいぐるみのサイズ展開はHASHIBAと同じく、キーホルダー系から中サイズの子まで幅広く、やはり20センチくらいの子は税込3,630円前後が一つの目安です。

ここは「ぬいぐるみを主役にしつつ、まわりをお菓子や実用雑貨で固める」みたいなセット買いがとても得意なショップだなと感じています。

特におすすめなのが、シマエナガのイラスト入り缶のバター飴とシマエナガ靴下の組み合わせ。

缶バター飴は、食べ終わったあとも小物入れとして使えるかわいいデザインで、お値段も税込648円前後と手に取りやすいライン。

靴下は税込660円前後で、履きやすい色味・柄のものが多いです。

Airport shop Showaのおすすめセット

  • シマエナガぬいぐるみ(20センチ前後)+バター飴缶:見た目もボリュームもある「ザ・北海道セット」
  • 手のひらサイズのマスコット+靴下:軽くてかさばらない、友だち用お土産にぴったり
  • ぬいぐるみ+パロディTシャツ:北海道ネタが好きな人へのウケ狙いにも◎

プレゼント用に選ぶときは、「食べて消えてしまうもの」と「形が残るもの」を1つずつ組み合わせると、もらった側の満足度がぐっと上がります。

Airport shop Showaは、その両方を一度に揃えやすいお店なので、家族や職場、友だち用のお土産をまとめて選びたいときにもすごく便利です。

また、営業時間や場所などの基本情報を確認したいときは、新千歳空港公式サイトのショップ一覧ページも参考になります。

最新の営業時間や臨時休業などは公式情報が一番確実なので、気になる場合はちらっとチェックしておくと安心ですよ。

Craft Studioの北海道品

craft studio出典:もふもふ動物ほっかいどう

国内線2階のCraft Studioは、個人的にかなりお気に入りのショップです。

北海道各地の工芸品や作家さんの作品など、「量産品とはちょっと違うもの」が集まっているので、シマエナガぬいぐるみ新千歳空港の中でも、ちょっとこだわり派向けのラインナップになっています。

ここに並ぶシマエナガたちは、ふっくらおにぎりみたいなフォルムだったり、優しい手触りの生地が使われていたりと、細かい部分にこだわりを感じるものが多い印象です。

キーホルダーや小さめマスコットは、バッグやリュックにつけやすいサイズ感。
手に乗せたときの重さやバランスもそれぞれ違うので、ぜひ複数の子を持って比べてほしいです。

Craft Studioで絶対に見てほしいのが、ぬいぐるみ以外の「暮らしに寄り添う」系のグッズたち。

特におすすめなのは、お薬手帳カバー、ぬいぐるみブランケット、空港限定のスマホスタンドの3つです。

Craft Studioで押さえたい3アイテム

  • お薬手帳カバー(約550円):病院に行くのがちょっと憂うつな日でも、シマエナガが表紙にいてくれると気分が軽くなります
  • ぬいぐるみブランケット(約3,630円):ブランケットとしてもひざ掛けとしても使えて、使わないときは丸めて置いておくだけでもかわいい
  • 空港限定スマホスタンド(約1,100円):新千歳空港でしか出会えないデザインで、デスクに置くと毎日シマエナガが見守ってくれます

特にスマホスタンドは、オンライン会議の多い仕事をしている人や、机の上にちょっとした癒やしスポットが欲しい人にドンピシャです。

画面の向こうにシマエナガがちょこんと座っているだけで、なんだか気持ちが柔らかくなるんですよね。

Craft Studioは、季節やイベントごとに入れ替わりがあることも多いショップです。

欲しいアイテムがある場合は、「次に来たときでいいか」とは思わず、出会ったタイミングで迎えてあげるのがおすすめですよ。

Sky marketの空港限定

sky market出典:もふもふ動物ほっかいどう

Sky marketは、フライト前後にさっと立ち寄りやすい雰囲気のショップです。

食品から雑貨までコンパクトにまとまっているので、「空港内をあちこち動き回る時間はないけれど、シマエナガのお土産はちゃんと選びたい」というあなたにぴったりのスポットだと思います。

シマエナガのぬいぐるみは、キーホルダー・手のひらサイズ・20センチ前後の定番サイズと、ひと通りのサイズがそろっています。

ぬいぐるみ単体で買うのももちろん良いのですが、スカイマーケットで特におすすめしたいのは、日常使いに便利な布もの系との組み合わせです。

Sky marketの推しアイテム

  • ミニトートバッグ(約880円):外ポケットと内ポケット、さらに天ファスナー付きで、飛行機に乗るときの手荷物バッグとしても優秀
  • 空港限定デザインハンドタオル(約638円):新千歳空港らしいモチーフとシマエナガが組み合わさった、一枚は持って帰りたいタオル

ミニトートは、搭乗券やスマホ、財布、リップなどをまとめて放り込んでおくのにちょうどいいサイズ感です。

旅のあいだはサブバッグとして、帰ってからはコンビニや近所へのお出かけバッグとして、そのまま活躍してくれます。

柄がシマエナガなので、「ちょっとそこまで」なのに気分が上がるのがいいところです。ハンドタオルは、洗面所用や職場用など複数枚買っておく人も多いアイテム。

空港限定デザインのものは、柄を見るだけで「あ、新千歳空港で買ったやつだ」とすぐ思い出せるので、旅の記憶を日常に持ち帰るのにぴったりですよ。

時間が本当にギリギリのときは、「Sky marketでぬいぐるみ+ミニトート+タオルをまとめ買い」というプランにしてしまうのもアリです。

それだけで、実用性も思い出もバランスよく揃えられます。

文教堂新千歳空港店のシマエナガグッズ

文教堂出典:もふもふ動物ほっかいどう

地下フロアにある文教堂(本屋さん)は、ちょっと穴場的なシマエナガスポットです。

地上階のにぎやかな土産店とは少し雰囲気が違って、本好き・文具好きがふらりと集まるような落ち着いた空気があります。

そんな中に、シマエナガのぬいぐるみと紙ものがひっそり並んでいるのが、またたまらないんですよね。

ぬいぐるみ自体は、他のショップと同じくキーホルダータイプ、手のひらサイズ、20センチ前後の定番サイズなどが中心です。

ただ、文教堂ならではの強みは、カレンダーやスケジュール帳などの紙もの・ステーショナリーが揃っていることにあります。

壁掛けカレンダーや卓上カレンダーには、季節ごとのシマエナガの写真やイラストが使われているものが多く、1年を通して「今日はどんな表情かな?」とめくるのが楽しみになります。

スケジュール帳やメモ帳、マスキングテープなどは、仕事や勉強の相棒としても活躍してくれますよ。

文教堂をのぞくおすすめタイミング

  • 出発までまだ少し時間があって、ゆっくり歩きたいとき
  • 天候が悪くて外の展望デッキに出られないとき
  • 「ぬいぐるみは買ったけれど、もう一つだけ何かシマエナガが欲しい」と思ったとき

地下フロアは、地上よりも人が落ち着いていることも多く、じっくり選びたいときにはちょうど良いエリアです。

本好きの方なら、シマエナガ以外の北海道関連の本や絵本との出会いもあるかもしれません。

ふらっと寄って、「今日はどんなシマエナガに会えるかな?」と宝探し気分で覗いてみてくださいね。

国際線エリアで見つかるシマエナガぬいぐるみと店舗案内

国際線 ロビー出典:もふもふ動物ほっかいどう イメージ

ここからは、国際線エリアを含めたショップの特徴や、通販・札幌市内との比較をまとめていきます。

「どこで買うのが一番自分に合っているか」を考えるときに役立つように、それぞれのメリット・注意点も一緒に整理しておきますね。

博品館のシマエナガお土産

博品館出典:もふもふ動物ほっかいどう

国際線側でシマエナガグッズを探すなら、博品館TOY PARKは必ずチェックしておきたいお店です。

おもちゃ屋さんらしく、ぬいぐるみはもちろん、ゲームやパズル、トランプなど、飛行機の中でも遊べるアイテムがたくさん並んでいます。

その中に、さりげなくシマエナガが紛れ込んでいる感じがとても可愛いんですよね。

シマエナガぬいぐるみのラインナップとしては、キーホルダーや小さめマスコット、そして20センチ前後の抱きしめやすいサイズなどが中心です。

国際線を使う場合、「搭乗前の最後のチャンス」としてここでぬいぐるみを迎える人も多い印象があります。

さらに博品館は、「持ち歩く」ことを意識したシマエナガグッズが充実しているのがポイントです。

特におすすめなのが、ポーチ付きエコバッグと、今どき感のある刺繍入り手提げバッグの2つ。

博品館TOY PARKの注目シマエナガグッズ

  • ポーチ付きエコバッグ(約880円):小さなポーチに折りたたんで収納できるので、旅行カバンの隙間に入れておくと便利
  • 刺繍入り手提げバッグ(約1,980円):シンプルなキャンバス地にシマエナガの刺繍が入った、日常使いしやすい大人可愛いデザイン

「いかにもお土産です!」という雰囲気を抑えたいときは、この刺繍入りバッグがすごく優秀です。

パッと見は普通のおしゃれなバッグなのに、よく見るとシマエナガ…というさりげなさがたまりません。

海外に住んでいるお友達へのプレゼントにも、かなり喜ばれると思います。

ただし、国際線側のショップは運航状況によって営業時間が変動しやすいエリアでもあります。

フライトの本数が少ない早朝・深夜帯などは開いていない可能性もあるので、時間に余裕を持って動くか、心配な場合は事前に公式情報を確認しておくと安心です。

LaOXのシマエナガグッズ

免税店出典:もふもふ動物ほっかいどう

 

シマエナガのぬいぐるみを新千歳空港で探すとき、「免税店にあるのかな?」と考える人も多いのですが、実はここで紹介するのは免税店ではなくLaOX(ラオックス)なんです。

しかも保安検査前の一般エリアにあるので、国内線を利用するあなたでも気軽に立ち寄れるのが魅力ですよ。

「国際線エリアに行かないから買えないかも」と心配する必要はありません。

LaOXは新千歳空港の国際線フロアに位置していますが、家電・美容機器・雑貨など幅広い商品を扱っているショップで、思ったより気軽に入れる雰囲気なんです。

その中に、ひっそりとシマエナガのぬいぐるみや雑貨コーナーが並んでいることがあります。

実はこの棚、旅人にも地元の人にも人気で、「ここで見つけたのが一番かわいかった」という声もあるくらいなんですよ。

取り扱われているぬいぐるみは、キーホルダータイプから手のひらサイズ、20センチ前後の定番サイズまでとバリエーションが広めです。

価格帯は税込3,630円前後(一般的な目安)が中心で、他店とほぼ共通。
シマエナガグッズに関しては、LaOXだから特別に高い・安いといった差はあまりありません。

LaOXは季節によって扱う商品が大きく変わるのですが、ふと覗いたタイミングで「え、こんなレアな子あるの!?」という出会い方があるのが魅力です。

観光客が集中しづらいエリアなので、ゆっくり選べることも多いですよ。

LaOXでシマエナガを探すときの注目ポイント

  • 保安検査前にあるため国内線利用者も買える
  • 他店で売り切れだった子が残っていることがある
  • にぎわいが少なく、落ち着いて商品を見られる時間帯が多い
  • 商品入れ替えが多く「掘り出し物」に会える可能性が高い

LaOXはシマエナガ専門店ではなく、家電や雑貨の中にひっそりと可愛い子が混ざっているスタイルなので、宝探し感覚で見てみるのも楽しいですよ。

特に「旅の最後に1つだけ追加で何か欲しい…」というときには、ここがかなり頼れる場所になります。

注意点(読み飛ばし防止)

LaOXは免税店ではありませんが、商品の入荷時期や在庫数が変動しやすいお店です。

シマエナガが必ず並んでいる保証はないため、どうしても欲しい場合は他店舗もあわせてチェックしてください。

また、価格はあくまで一般的な目安で、最新情報は店舗で確認することをおすすめします。

大行列のショップを避けて静かに選びたい、最後に運命の1羽を探したい、そんなあなたにはLaOXはぴったりのスポットです。

保安検査前にあるので、搭乗時間ギリギリまでシマエナガ愛を堪能できますよ。

 

新千歳空港シマエナガ取扱店の場所と営業時間

シマエナガぬいぐるみを新千歳空港で探すときに、まず知っておきたいのがどのお店がどこにあるのか、そして営業時間です。

あなたも「探し回る時間がない…」「閉まってたらどうしよう…」と不安になったことがあるかもしれませんよね。

ここでは、国内線・国際線を含めたシマエナガ取扱店をまとめて紹介します。旅行前のリサーチとして、ぜひここを基準にルートを組んでみてくださいね。

新千歳空港でシマエナガぬいぐるみを買える主なお店

店名 場所 営業時間(目安)
HASHIBA 国内線2階(中央付近)   8:00〜20:00
Airport shop Showa 国内線2階(おみやげ通り)   8:00〜20:00
Craft Studio 国内線2階(ANA側エリア)   8:00〜20:00
Sky Market 国内線3階(展望スペース付近) 10:00〜19:00
文教堂(本屋) 国内線地下1階 10:00〜18:30
博品館 TOY PARK 国際線2階 便により変動
LaOX 国際線出国エリア 便により変動

営業時間はあくまで一般的な目安で、季節や運航状況で前後することもあります。

特に国際線は便の遅れや急な変更もあるため、最新情報は新千歳空港公式サイトで確認するのが安心ですよ。

あなたの滞在時間が短い場合は、まず国内線2階を一周するのがおすすめ。HASHIBA→Craft Studio→Airport shop Showaの順に回ると、シマエナガぬいぐるみの全タイプを短時間で比較できます。

とくにHASHIBAの大サイズ、クラフトスタジオのおにぎり型は人気なので、早い時間帯のチェックが安心かなと思います。

「絶対この子を連れて帰りたい!」と思っているあなたほど、場所と時間の事前チェックは必須です。

せっかくの出会いを逃さないように、スマホでスクショしておくのもおすすめですよ。

新千歳空港シマエナガ取扱店マップ案内

新千歳空港はとても広く、初めて訪れると「どこから回ればいいの?」と迷ってしまいがちなんですよね。

特にシマエナガぬいぐるみを探す場合、国内線と国際線で取扱店が分かれているため、効率良く回るにはマップでの位置把握が超重要になります。

ここではシマエナガ取扱店の位置の案内図を載せました。

新千歳空港・シマエナガショップ位置

新千歳空港1F地図出典:新千歳空港HP 1F案内図
空港2階マップ出典:新千歳空港HP 国内線側ショップ案内図
新千歳空港 3F地図出典:新千歳空港 国内線側3Fショップ案内図
国際線3F地図出典:新千歳空港 国際線3Fショップ案内図

現地では公式サイトのフロアマップを旅行前にブックマークしておくことをおすすめしています。

フロアマップと照らし合わせると、動き方のコツもつかめます。
たとえば、国内線ターミナル2階は「北海道のお土産店が一番集まっている場所」なので、まずここを中心に回ると効率が良いんですよね。

私のおすすめルート(最短で全部見たいあなた向け)

  1. 国内線2F中央からスタート → HASHIBAで大サイズのチェック
  2. ANA側へ移動 → Craft Studioで限定スマホスタンドとブランケットを見る
  3. おみやげ通りへ → Airport shop Showaで缶バター飴と靴下を追加
  4. 展望スペース方面へ → Sky Marketで空港限定タオルとミニトートを確認
  5. 時間に余裕があれば地下へ → 文教堂でカレンダー探し
  6. 国際線利用のときは最後に → 博品館&LaOXで小物チェック

この順番なら、迷わず全部のショップを効率よく回れますし、ぬいぐるみの価格・サイズ・デザインの比較もとても簡単です。

シマエナガぬいぐるみ新千歳空港での買い物は「早めに回るほど選択肢が広い」のがポイントなので、あなたのフライト時間に合わせてぜひ調整してみてくださいね。

シマエナガぬいぐるみ新千歳空港まとめ

最後に、シマエナガぬいぐるみ新千歳空港のポイントを、もう一度ぎゅっとまとめておきますね。

新千歳空港の国内線エリアでは、HASHIBA、Airport shop Showa、Craft Studio、Sky market、地下フロアの文教堂など、シマエナガぬいぐるみを扱うショップがいくつもあります。

どのお店でも、キーホルダータイプ、手のひらサイズ、20センチ前後の定番サイズ、抱っこしやすい大きめサイズと、サイズ展開はかなり豊富です。

20センチくらいのぬいぐるみは各店舗おおよそ税込3,630円前後で、HASHIBAには空港内で一番大きな税込8,250円クラスの子もいます。

さらに国際線側に目を向けると、博品館TOY PARKやLaOXでもシマエナガのぬいぐるみやバッグ、エコバッグなどが見つかります。

これに、和たおる・タオル・ハンカチ、シマエナガ缶バター飴、ぬいぐるみブランケット、ミニトートや空港限定ハンドタオル、カレンダー、刺繍入りバッグといったアイテムを組み合わせることで、あなただけの「シマエナガお迎えセット」が完成します。

私のおすすめ巡り方(おさらい)

  1. 国内線エリアでHASHIBAとCraft Studioをチェックし、本命のぬいぐるみを選ぶ
  2. Airport shop ShowaとSky marketで、お菓子や布ものなど実用的なシマエナガグッズを追加
  3. 時間に余裕があれば地下の文教堂でカレンダーなど紙ものを探す
  4. 国際線を利用する場合は、最後に博品館TOY PARKとLaOXをのぞいて、運命の「一目惚れアイテム」がないか確認

この記事で紹介している内容や価格は、すべて一般的な目安です。

実際の在庫状況や営業時間、価格は日々変わる可能性があるので、正確な情報は必ず新千歳空港公式サイトや各ショップの案内で最新のものを確認してくださいね。

気になる点があれば、店舗スタッフさんに相談するのも安心です。

あなたの旅の締めくくりに、「あ、この子だ!」と心に響くシマエナガぬいぐるみと出会えますように。

ABOUT ME
もふ子。
北海道在住の女性。
モフモフした動物が大好きで、夫と一緒に、または一人で北海道各地を巡り、動物たちの姿を観察しています。 このブログでは、シマエナガやエゾリスなど、北海道のフワフワで可愛い動物たちを紹介しています。観察スポットや撮影の楽しみ方もお届けしていきますので、ぜひのぞいてみてくださいね。